
私達が日々患者様をお迎えするスペース、受付です。
受付では明るく元気にごあいさつをすることを日々心がけています。
「ラーク(Lark)」とはひばりという意味で、「元気な」とか「明るい」という意味があります。
少しでも患者様に元気になってもらえるように「元気に」「明るく」を心がけています。

ラーク動物病院では、スタッフ皆で連絡しあい、漏れのないように徹底して消毒作業を行っています。

写真は、診察などで使用したタオル類を消毒している様子です。これも大切な動物病院のお仕事です。

診察台は病院内でもっとも多く利用される場所です。院内にある診察台すべてに、お写真のような「消毒済み」の札を設置して、消毒忘れなどが起こってしまわないように、常にスタッフが意識的に消毒作業を行えるように工夫しています。


ラーク動物病院では、獣医師や動物看護師達が今何をしているのかが一目でわかるような工夫をしています。
スタッフ全員が通る場所にカードホルダーを設置して、獣医師や看護師の名前が書かれたカードと、何をしているかが書かれたカードを組み合わせて、カルテに挟み込み、掲示することで患者様の診察などをスムーズに行うことができるように工夫しています。スタッフ一丸となって迅速な対応ができるように心がけています。


ラーク動物病院では、医療現場での専門的な言葉や治療方法を患者様にも理解していただけるような工夫をたくさんしています。
大切なペット達が今、どんな治療を受けているのか、その必要性をお伝えするのは、なかなか難しいことだったりしますが、理解していただくということは医療現場ではとっても大切なことだと思っています。
お写真では、「腹帯」という、傷口を守るためのものをどのように患者様に着けていただくかを説明するために、ぬいぐるみを利用している様子です。
患者様に治療内容などをご理解いただくことで、安心して治療を受けていただけるように、スタッフ皆で「伝える」努力や工夫をしています。


供血犬という言葉をご存知ですか?
供血犬は、輸血が必要なワンちゃんに血液の提供を行うワンちゃんのことで、当院のさくらはこの「供血犬」のお仕事をしています。
「供血犬=供血するためだけの犬」という風に捉えられがちですが、当院では普通のワンちゃんたちと同じように、愛情を注ぎ、敬意を払って日々生活を共にしています。
さくらはいつもおちゃらけているように見えますが、しっかりと「命にかかわる仕事」をしています。
万が一、輸血が必要になったとき、動物病院であればどこでも輸血が出来るわけではありません。病院側の受け入れ態勢が出来ていなければなりません。
ラーク動物病院では、さくら達と一緒に、少しでも多くの患者様を救うことが出来るよう、様々な体制を整えています。


